Cursorとは何か?
Cursorは、AIアシスト機能を搭載した新世代コードエディタです。UIやショートカットはVS Code互換でありながら、GitHub CopilotやChatGPTのようなAI補完機能を標準で備えています。
Cursorの特徴
VS Code互換の操作性
ほとんどのキーバインドや操作感はVS Codeと同じで、拡張機能の多くもそのまま使えます。
AIアシスタント機能
インライン補完、自然言語によるコード生成・修正、コードレビューなどが可能です。
組み込みチャット
ファイル全体や特定のコードコンテキストを理解したチャット機能を搭載。提案は即時にコードへ反映できます。

読者
VS Codeを使ってるけど、移行は大変?

ごりら
ほぼそのまま移行できるから安心していいぞ!
インストールとセットアップ
対応OSとダウンロード
macOS / Windows / Linuxに対応し、公式サイトからダウンロードできます。
初回設定
- GitHubアカウント連携
- AIモデル設定(無料枠/有料プラン)
実際の使い方
AI補完の活用例
// 例: JavaScriptでFizzBuzzを生成
for (let i = 1; i <= 100; i++) {
if (i % 15 === 0) console.log("FizzBuzz");
else if (i % 3 === 0) console.log("Fizz");
else if (i % 5 === 0) console.log("Buzz");
else console.log(i);
}
自然言語によるコード修正
コメントで「この処理を非同期にして」と指示すれば、AIが修正版を提案します。
他エディタとの比較
VS Codeとの違い
- 標準で強力なAI補完
- モデル選択可能(GPT-4、Claudeなど)
GitHub Copilot単体との違い
- Cursorはエディタ+AIが一体型
- ファイル全体の理解が深い
まとめ
CursorはAI時代の開発効率化ツールです。VS Codeユーザーはスムーズに移行でき、将来的に標準エディタになる可能性も高いでしょう。


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